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豆知識

【第2新卒】転職セミナー・個別面談受けてみた

🔎転職 やり方

誰しも今勤めている会社に不安を持ったり、さらなる高みを目指して転職を意識するもの。

働く社会人、このように検索した人は多いのではないでしょうか。

そう検索すると出てくるのが、転職セミナーだったり、個別面談の案内。

新卒での就職活動では自分で就活サイトに登録して〜企業と直接メールだの電話だの面接の予定が通知され、面接、内定、という流れだったと思いますが、

転職時に見られるこのようなセミナー個別面談はどのようなものか、自ら転職活動の幕開けと同時に体験してきたのでご紹介!

 転職しようとしたきっかけ

新卒1年目、まだ社会人経験1年も経っていない僕がどうして転職しようと思ったのか。

僕の勤めている会社は、自分で言うのもなんだが、ネームバリューは強く大手寄りの会社。

福利厚生も強く、有給も好きなタイミングで使える。他の会社に勤める友人の話を聞くと、上司に気を使って使えなかったり、繁忙期は使わせてくれなかったり。

僕は1年目でM-1グランプリにでるためだったり彼女とデートするために有給を使いまくりである。

ではなぜ転職を意識するようになったか。

✔︎やりがいがない

✔︎自分のスキルアップに繋がらない

✔︎楽しくない

これらの理由である。正直、な仕事です。でも、それして生きてても楽しくないし、なんのために働いているかわからなくなる、これで死ぬのはもったいないと思ったんです。

もう一度言います、ブラック企業だから、ではありません。

就活時に調べられただろ! そう思うかもしれません。その通りです。就活で失敗したのもありますが、企業調べが浅はかだった僕の悪い点でもあります。

そして今回、1年目も落ち着きはじめ、2年目にさしかかろうとするタイミングで転職、キャリアアップを意識し、パソコンで【第二新卒】で検索し、転職活動の第一歩を踏み出しました。

 サイトに登録

サイト検索して出てきたページに、就活時にもよく聞いていたリクルートサイト(会社名は伏せます)が出てきたので、今回は転職コースで登録。

すると、さっそくマイページの開設、初回面談の流れに。

マイページでは求人確認・応募、自己PRなどの内容添削、選考スケジュールの管理などができるとのこと。

新卒入社の際の就活と違って一人一人個別に選任のアドバイザーが付く。

面談実施、アドバイス、データを基に相談だけでなく、書類添削・面接対策・内定・入社するまで一貫して転職活動をサポートする体制。

いっとー
いっとー
そこまでやってくれたら逆に怖いよ!!

とりあえず面談。自分の都合のいい日に会社に来てくれとのこと。日程調整をし、面談当日を迎えます。

 面談当日

転職支援の会社があるビルへ。エレベーターに乗ると、僕の他にスーツを着た方が2人。

みんな転職なのかぁ〜と思っていると違う階で降りる2人。

なんやねん。

気を取り直してオフィスへ向かいます。オフィスに着くとエントランスのソファに女性2人が座っている。

いっとー
いっとー
おっ、いいじゃん!

時間になると3人まとめて呼ばれ別室へ。なんだ、集団面接みたいにラフな感じかな、と思っていると部屋を分けられるっていうね。就職活動に邪念は不要です。

そして個室で選任アドバイザーと2人で面談開始です。

面談内容

まず最初に15分で個人情報の記入です。住所や氏名など、あらゆる場面で目にするあの個人情報記入の時間です。

個人情報の他にも、転職場での質問や、希望職種、業種、など細かな質問もありました。

15分後に選任アドバイザーと本格的な面談が始まります。

記入事項に沿って間違いはないか、今やってる仕事内容、どうして転職しようと思ったか、など。

自分が希望する職種や業種についても、甘やかすことなく正直にアドバイス下さいます。(正直きつい、など。)

甘やかして“いけるよ!”とか“大丈夫”とか言われたらたまりません。

僕はこの時、希望に 退職金制度がある会社がいい と言いましたが、回答としては、

時代も変わっていて、確定拠出年金制度を取り入れている会社が増えて来ているから退職金が一概にいいとは言えない でした。

今のご時世、安定というものが薄れて来ているから、退職金が保証されるかわからない、だから確定拠出年金という制度でまかなっている会社が増えて来ているとのこと。

僕の会社もそれなので、少し安心した。これを知れただけでもメリットだ。

 求人提供

面談の後半は、初回面談にも関わらず前半のヒアリングで得た希望から、希望に合いそうな求人をもう用意してくれました。

福利厚生から年収、勤務地や仕事内容など細かく説明してくれました。

中には聞いたことのある大手の会社もあったり、伸び盛りのベンチャー会社もあったり。

向こうから転職を急がせることはなく、自分のペースでいい、とおっしゃってくれたので安心です。

 アフターフォロー

面談時間は90分ほど。面談が終わると、履歴書の書き方自己PRのフレームワーク職務経歴書などの例を下さいました。

オフィスから出てすぐにメールを下さるなど、手厚いフォローに感謝です。。。

転職は新卒入社試験とは違い、面接が多くても2回とのこと。また、面接時に会社説明をしてくれるので日程もそんなに必要とすることなく進めることができるようです。

転職活動をしていく中で今の会社のいいところ、悪いところもまた見つかってくるだろうと思います。

それもまた転職活動のいいところなのではないかなと。

こうして僕の転職活動が始まりました。焦らずマイペースに。