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エンタメ

【芸能オーディション】倍率や内容、真相に迫る!実際に受けてみた

芸能界.誰しも1度は憧れるものではないでしょうか。

かっこいい俳優や可愛い女優、おもしろい芸人、有名な歌手。1度は自分もなりたいと思ったことがありませんか?僕は1週間に2回はあります。

芸能界に入るには主に2パターン。1つ目はスカウト、2つ目が自分から門を叩くパターン。

今回は2つ目の自分から門を叩くパターンのお話です。

自分から芸能界に入りたいと思う場合、オーディションは避けては通れぬ道です。ネットで検索すると山ほどの芸能オーディションが出てきます。

実際、芸能オーディションはどのようなことをするのでしょうか。また倍率やオーディション後の流れなど、実際の経験談をお話したいと思います!


WEB審査

ネットで検索し、オーディション参加申し込みをすると、WEB審査がある場合があります。実際僕は2つのオーディションに申し込んだのですが、2つともWEB審査がありました。

WEB審査には顔写真をアップし、特技や趣味などの個人情報を入力する箇所があります。

僕は特にこれといってずば抜けたことがないのですが、海外バックパッカーなどの規模の大きい事例を書いておきました。

僕は2つともWEB審査は通りました。2次審査の会場で事務所の方が言ってたのは通過率は1/4だったとのことです。開催回によって変動するとのことです。

2次審査

WEB審査(1次審査)の結果はメールで通知され、2次審査の日程や開催場所を通知されます。

1つは実際に芸能事務所へ足を運びましたが、1つはホテルのワンフロアを貸し切っての審査でした。

2つのオーディションで実際に行ったことを紹介します。(事務所名は伏せます。)

演技審査①

台本が渡され、演技審査をしました。名目は音読でしたが、実際に感情を入れて行ったり、対人で行うので演技審査がふさわしいかと。

対人の相手は事務所に所属している若手タレントでした。(後々調べるとN◯Kのドラマに出演している方でした…。)

セリフは1分ほど。暗記しなくてもいので僕は台本を持ったまま行いました。

演技審査②

こちらはもう一つのオーディション。事前に演技審査の台本が郵送で送られてきていました。

自分の応募したコース(タレント、声優、お笑い芸人等)によって台本は変わります。

事前に与えられていたのでこちらは暗記が好ましい形でした。

当日は対人ではなく自分一人で行うので、セリフの間の取り方が難しかったです。

歌唱テスト

こちらは歌手志望の方は必須で、他のコースを志望した方もできればやってとのことだったので行いました。

自分の好きな曲を好きな箇所(サビだけでも全部でも)を歌うというものでした。僕は好きな曲のサビだけ歌いました。

ダンステスト

会場に着くと課題曲と振り付けが与えられます。プロの講師が指導してくださる時間があるので安心してください。

テスト中もそばで講師の方が見本として踊ってくださいますが、完コピできなくても大丈夫です。ダンスは4人1組で前に出て踊りました。

いかに堂々としているか、楽しそうに踊っているかが大切と審査員の方は言っていました。

質問

WEBで入力した項目に沿った内容や、芸能界でやりたいことなどのヒアリングが行われます。

現在の職業や将来上京できるかなどの生活内容も聞かれました。

最後に審査員へのメッセージでみんな思い思いの熱い想いを伝えていました。

倍率

奇跡的に、2つとも合格することができました。

1つは倍率を聞くことができたのですが、もう1つは聞くことができませんでした。

最終倍率は10倍(10人に1人合格)でした。意外とハードルは低い…?

真相

後から知ったのですが、WEBで募集がかけられている芸能オーディションは、芸能事務所の育成学校への入門が多々です。僕が合格した2つのオーディションもそのパターンでした。

育成学校に入学するお金、入学金や、芸能界で必要な能力を育てる授業料などがかかります。

入学金は20万円〜のところが多いイメージです。授業料も加味すると年間50万円は覚悟しないといけません。

でも実際芸能界には変わりなく、入学するとタレント名鑑に載るみたいです。

学校で芸能界に必要な能力を育てつつ、CMやドラマの出演オーディションに参加していき、テレビ出演やメディア露出を目指していくのが主な流れです。

僕が2つとも辞退したのはやはり莫大なお金がかかるという面です。どうしても簡単な金額ではないので躊躇してしまいます。

しかし、オーディションで優秀な人材(優秀賞やMVP)には入学金と授業料が免除されメディア露出が確約されるシステムもあるようです。

テレビ出演を目指す方は地道に学校に通い力を付ける、もしくは直接ドラマのオーディションに参加するのがいいでしょう。(ドラマのオーディション情報は一般公開されていない場合も多いみたいです。)