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音楽

【ワイヤレスイヤホン】AirPodsやオーディオテクニカ含む4種類を実際に使ってみた。音質や使い心地を解説!

どうも、いっとー(@iiitto_1g1c)です。この記事はこれからワイヤレスイヤホンデビューを考えている方や、新しいワイヤレスイヤホンに買い替えを考えている方への記事となっています!ワイヤレスイヤホンデビューして1年の間で4種類を使用してきた僕が、今までに使用した種類とその感想(音質や使い心地等)を紹介します!

ワイヤレスイヤホンを使おうと思った理由

僕がワイヤレスイヤホンを使おうと思った理由は2点あります。

まず1点目は圧倒的な楽さです。毎日通勤や出かける際に音楽を聴くのですが、有線のイヤホンはケーブルが邪魔なのと、絡まったりするのが鬱陶しかったです。また、たまにすれ違う人の荷物に引っ掛かったりもして、もどかしさを感じていました。Bluetooth、ワイヤレスにすることにより耳と携帯の間が自由になるのでその楽チンさを求めてワイヤレスイヤホンを使うことを決めました。有線イヤホンの時はケーブルを巻くのがめんどくさかったですが、ワイヤレスイヤホンは専用ケースがあり持ち運びも便利で重宝しています。

2つ目の理由は周りがみんな使っているからです。そうです、ただのミーハーです。しかし、時代がもうワイヤレスウェルカムな時代になってきているのでついていかなくちゃという気持ちでもありました。スポーツをしてる人もワイヤレスイヤホンで快適に運動されていたり、営業マンがカッコよくやりとりしている姿を見て、僕も使ってみたい、そんな気持ちで使い始めました。

実際に使ってみた種類

ここから、僕が実際に使ったワイヤレスイヤホンを紹介します。ワイヤレスイヤホンを使う前まではiPhoneに付属されている有線イヤホンを使っていました。それからは1年の間で4種類使用しました。4種類使うには理由がありまして…。その理由も併せて紹介します。

AirPods

ワイヤレスイヤホンと聞くと真っ先に思い浮かべる方も多いでしょう、AirPods。もともとMacBookやiPhoneユーザーなのでApple製品で揃えたかったので購入しました。

個人的にはiPhoneにもともと付いている有線イヤホンと音質はあまり変わりありません。慣れ親しんだ安心する音です。また、形も同じなので耳にフィットしやすかったです。(iPhone用のイヤホンが耳にフィットしない方はお勧めできないかと。)

右耳ダブルタッチで次の曲へスキップ、左耳タッチで音量調整などの機能を初めて使用したので新鮮でした。AirPodsのいいところは、Apple製品なのでブランドの安心感がある点と、充電ケースのカバーの種類が多い点だと思います。

写真を見て違和感を覚えた方もいるのではないでしょうか。“文字が入っている”。

そうです、これは僕のInstagramのストーリーから持ってきた写真です。なぜなら、今は手元にないからです。無くしました。

こちらもInstagramから。社会人なのに朝まで飲み競馬へ向かうという若さたっぷりの生活をしていたら無くしました。iPhoneに同期させていたので“AirPodsを探す”という機能を使えるはずが…最後にケースを開いたところでしか同期されないらしく発見にはいたりませんでした。今では充電ケースカバーに、カバンに付けれるフック付きのカバーもあるみたいなので皆さんは無くさないように注意してください。

ゲーセンで取ったイヤホン

AirPodsをなくしてしばらくは有線イヤホンに戻っていましたがワイヤレスイヤホンに戻るきっかけが。それはゲーセンで獲得したということです。

今の時代、ゲーセンには「こんなものまであるの⁉︎」と思う景品がたくさんです。詳しくは僕の他の記事で。

見た目形はAirPodsに似ていますが、ひとまわり大きい感じです。また、ケースが触ればわかる、安物感が否めません。かちゃかちゃ言いますし…。

音質は少し軽めな音、少しシャカシャカ言います。AirPodsのようなタッチコントロール機能はありません。僕は家でのパソコン業務の時用に使っています。

今回はゲーセンで入手したイヤホンですが、スーパーなので大量に売っている2000円くらいのイヤホンもこれと同等のものではないでしょうか。

audio-technica ATH-CK3TW

人気ブランド、オーディオテクニカのワイヤレスイヤホン、ATH-CK3TWです。値段は15000円ほど。

Amazonでの評価も高く、いい品だと思います。フル充電で約6時間の連続再生が可能。さらに充電ケースを併用すれば、4回分のフル充電が可能。ヘッドホンと充電ケースが満充電状態であれば最大約30時間使用できる優れもの。

充電ケースが少し開きやすすぎるのが怖いですが、使用に関しては音質もいいですしメリハリのある力強い低音を再生し、音の厚みがありながらも伸びのある鮮やかなボーカルが楽しめます。

かなり小型です。ヒトの耳に沿うラウンドフォルムと専用のシリコンイヤピースにより、高い装着性と遮音性が実現されています。

しかし、僕の耳にはどの大きさのイヤピースもフィットしないという事案が発生。1分に1回のペースでイヤホンがずれるので直す仕草が必要で泣く泣く会社の同期へプレゼントしました。使用1ヶ月での買い替えを決意です。

いっとー
いっとー
あげた同期の耳にはぴったりで重宝しております!

HAPPY PLUGS AIR1

こちらは僕が今満足して使っている一品です。HAPPY PLUGSというスウェーデンのメーカーらしいのですが、先日LOFTに足を運んだ際に見つけた品です。値段は1万円ほど。

ケースは平べったいタイプでかなりコンパクトです。少し開け辛いと感じることもありますが…。

僕がこのイヤホンを買おうと思ったり理由はこの耳の形です。前回イヤピースを用いるタイプでフィットしなかったのでAirPodsと同じ形のイヤホンが欲しいと思っていました。

1回の充電で約3.5時間の音楽再生、充電ケースを使用すれば最大約14時間の音楽再生が可能で、オーディオテクニカのイヤホンには劣りますが、なんと言っても重低音、臨場感がいいんです。音がとても立体的。

PHILE WEBプロによる商品レビュー に以下のようなものがあります。

ベースは音に芯があり、キレもノリも予想以上。中高域は素直で、歌声も演奏もバランス良く楽しめる。力強い低音のおかげで、電車内など騒音の大きい場所でも音楽を細部まで楽しめるだろう。またマイルス・デイヴィス「So What」では音場が広く、インナーイヤー型らしい開放感も味わえた。AirPodsのライバルとして、AIR1が旋風を巻き起こしそうだ。(https://www.phileweb.com/review/article/201908/07/3534_2.html)

このコメントが全てを物語っています。僕も毎日このイヤホンで音楽を楽しみながら通勤しています!

ワイヤレスイヤホンを選ぶ際には

今回は僕が実際に使ってきたワイヤレスイヤホンを4種類紹介させていただきました。軽い、邪魔にならないなどのメリットがある反面、僕のように落とす・無くすというデメリットもあります。

音質や使い方、どこに重点を置くか考えて購入されることをお勧めします!また、購入の際はネットで安い値段で買うのも一手ですが、実際に電化製品屋さんに足を運び試着させてもらうのもありかと思います!実際に試着されている人を販売所でよく見かけます。試着は現地、そしてネットで安い値段で購入!もいいのではないでしょうか。

みなさんに取っていい1品と出会えることを祈っています。